空港から行ける温泉で温まる旅をしよう!

季節にこだわらずオフシーズンでも楽しめる旅に、温泉はいかがでしょうか。
ここでは、「空港から行ける温泉」として、ソラシドエアなど幾つかの航空会社の就航地となっている「宮崎ブーゲンビリア空港」「那覇空港」周辺にある温泉施設をご紹介します。

宮崎リゾート温泉 たまゆらの湯(宮崎ブーゲンビリア空港から車で13分)

宮崎ブーゲンビリア空港からは、宮崎市中心部を流れる大淀川を挟んだところにある温泉街です。この大淀河畔の橘公園が小説『たまゆら』(川端康成作)の舞台でもあることから、「たまゆらの湯」と名付けられました。
この温泉の効能は「美肌効果、筋肉痛、神経痛、疲労回復、五十肩、冷え性、関節痛」で、
弱アルカリ性ナトリウム塩化物温泉(含ヨウ素)の泉質を持ちます。
近隣には『たまゆら』の舞台の1つでもある橘公園がありますので、小説の舞台をめぐる、ちょっとした文学の旅に浸るのも良いでしょう。

琉球温泉 龍神の湯(瀬長島ホテル)(那覇空港から車で20分)

沖縄本当の南に位置する瀬長島にある温泉施設です。
島の地下1000mから天然温泉が湧き出し、その湯量は毎分500リットルという豊富さで、露天風呂からは絶景のオーシャンビューが望めます。
ナトリウム−塩化物強塩泉の泉質を持つ龍神の湯は保温する効果が高く、湯冷めしにくいので冷え症などにも効果があり、体を芯から温めてくれることから「子宝の湯」とも言われています。
アクティビティとして、海へ続くような「インフィニティ プール」が2016年4月にオープンし、この施設は4月末のGW頃〜10月上旬辺りまで楽しむことができます。

1日楽しめる温泉施設

ご紹介したどちらの温泉も、観光の合間に日帰り温泉で疲れをとるもよし、宿泊先に選んでもよしの癒やしの旅が満喫できます。
シーズン真っ盛りに訪れるのもいいですが、そこをあえて格安なシーズンオフを狙って行くのも、ゆったり気分が倍増されて良いかもしれません。

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